ひきこもりVOICE STATION 支援者サミット

“ひきこもり当事者・家族の「声」から学ぶ、ひきこもり支援のあり方”をテーマに、
支援者サミットを、全国8か所(札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・高松・福岡)で、オンライン(Zoom)により開催します。

テーマ ひきこもり当事者・家族の「声」から学ぶ、ひきこもり支援のあり方

開催日時

  • 1月22日(土) 13:00~16:00 :高 松(四国ブロック)
  • 1月23日(日) 13:00~16:00 :大 阪(近畿ブロック)
  • 1月29日(土) 13:00~16:00 :広 島(中国ブロック)
  • 1月30日(日) 13:00~16:00 :東 京(関東ブロック)
  • 2月 5日(土) 13:00~16:00 :名古屋(中部ブロック)
  • 2月 6日(日) 13:00~16:00 :福 岡(九州・沖縄ブロック)
  • 2月12日(土) 13:00~16:00 :仙 台(東北ブロック)
  • 2月13日(日) 13:00~16:00 :札 幌(北海道ブロック)

【ご確認ください】
※お住まいの地域以外のブロックも複数お申込みいただけることになりました。
既にお申込みいただいている方が参加ブロックを追加する場合、お手数ですが、追加分を改めて申込みください。
※2部のワークショップのご参加は、支援者様のみとさせていただきます。
また、定員に達し次第、受付終了とさせていただく場合がございますので、ご了承ください。

プログラム

オープニングセミナー

厚生労働省から、令和4年度予算案の内容をはじめ、最新の政策動向についてご説明します。

1部:パネルディスカッション

各ブロックゆかりの当事者・家族・支援者のゲストをお招きして、
「いま、支援の現場で必要なことは?」「当事者とともに歩む支援とは?」「支援者としてのあるべき姿勢とは?」など、支援のあり方を考えるヒントを得るトークイベントです。

【内容】
●登壇者の紹介
●テーマについて、具体例などもまじえながら討議
●参加者からの質疑応答

2部:ワークショップ

「支援において大切にすべき目線、心構えとは何か?」を参加者同士で話し、考えるグループワークを実施。支援の現場で抱えている思いや課題についても共有しながら当事者支援のあり方・地域における支援の輪を広げます。
※イベントの最後に、希望者限定で地域の支援者同士が繋がることができる「交流タイム」もあります。

【内容】
●自己紹介
●パネルディスカッションの感想を共有
●支援において大事にすべき目線、心構えとは何か
●グループ2〜3班ごとに内容を共有

お申込みはこちら

※お申込み締切りはブロックごとに異なります。

各ブロックのパネルディスカッション登壇者はこちら

  • 高松(四国ブロック) 2022年1月22日(土) 13:00~16:00

    パネルディスカッション登壇者

    高知県安芸福祉保健所 健康障害課
    主幹 公文 一也さん

    高知県安芸市にて、自殺対策を多職種・多機関連携で取り組んできた結果始まった農福連携の推進を担当。今では、高知県安芸地域では100名近くの生きづらさを抱えた方達が農業等に従事。農福連携は、生きづらさを抱えた方達の特性に合い、働くことで賃金を得て生活の質の向上につながった。また、副産物的に労働力不足の解消となり、地域農業の維持や活性化にもつながっている。これからも仲間と一緒に農福連携の拡大に取り組んでいきたいと考えている。

    特定非営利活動法人KHJやいろ鳥の会会長
    高知ひきこもりピアサポートセンター施設長 坂本 勲さん

    2013年にやいろ鳥の会二代目会長を引きつぎ、現在8年目。3人の子どもの一番下がひきこもって19年になるが、現在は兄弟仲も良く家族はゆったりと生活中。ひきこもりは社会的な問題であり本人や家族の問題だとは思っておらず、積極的にいろいろな支援活動を展開。やいろ鳥の会では親の勉強会、公開講演会、居場所の運営などを実施するほか、2020年4月からは高知県の委託業務ひきこもりピアサポートセンターの運営にも携わる。

    一般社団法人hito.toco 代表理事
    一般社団法人toki-line 代表理事 宮武 将大さん

    香川県生まれ。小学6年生の時に不登校になり、そのまま20歳までひきこもり生活を送る。家族の関わりと働くことがきっかけとなり社会復帰。人との出会いや、つながりを通して心のリハビリが行われていく。働く傍ら自助グループや支援活動を経て、2016年に法人設立。人と社会を心でつなぐ活動を目指し、ひきこもりや不登校、障害等を対象とした相談支援、家族会、就労支援などに取り組む。

    ※50音順

    高松(四国ブロック)お申込み締め切りは、2022年1月21日(金)15時となります。

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  • 大阪(近畿ブロック) 2022年1月23日(日) 13:00~16:00

    パネルディスカッション登壇者

    特定非営利活動法人 ウィークタイ
    代表理事 泉 翔さん

    1987年生。中学校のほぼ3年間を不登校。大学に進学するも断続的にひきこもり状態になり、大学院と合わせて12年間在籍した後に退学。各種依存症を経て、現在は精神科通院中の主夫。2014年から「ひきこもり」等の実存的な生きづらさを抱える若者らの当事者グループ、特定非営利活動法人ウィークタイの代表理事を務める。カルビーのジャガビーが大好物。

    守山市役所 健康福祉部 生活支援相談課
    自立相談支援員 四方 正人さん

    滋賀県内の公立小学校で31年間勤務。在職中は、人権教育や特別活動等を中心に学校運営に携わる。また、不登校児童や保護者と関わり支援を行ってきた。守山市教育委員会人権教育課では、学校や園・地域に対して、人権教育・人権啓発を行う。平成30年度より守山市健康福祉政策課生活支援相談室(現・健康福祉部生活支援相談課)にて、自立相談支援員としてひきこもり当事者や当事者家族、支援団体と関わっている。

    認定特定非営利活動法人コムサロン21
    副理事長 谷口 慎一郎さん

    大学卒業後、通信業界に就職。挫折を経験し、働くことについて思い悩む20代前半を過ごす。2009年8月兵庫県佐用町豪雨災害、2011年東日本大震災でのボランティア活動を経て2011年11月特定非営利活動法人コムサロン21に入職。ひめじ若者サポートステーション、兵庫ひきこもり相談支援センター播磨ブランチ、姫路市ひきこもりサポート支援事業(愛称:ぷちたぷち)、電子媒体を活用した居場所(愛称:クリエイト&コミュニティ~MUSUBI~)の運営に携わっている。

    ※50音順

    大阪(近畿ブロック)お申込み締め切りは、2022年1月21日(金)15時となります。

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  • 広島(中国ブロック) 2022年1月29日(土) 13:00~16:00

    パネルディスカッション登壇者

    特定非営利活動法人「KHJ全国ひきこもり家族会連合会」広島支部
    「もみじの会」所属ピアサポーター
    当事者会運営メンバー 宇治原 多映さん

    12歳から4年間と27歳から13年間の2度のひきこもりを経験。中卒での就労や夜間中学、定時制高校を経て再び就労。その後、境界性パーソナリティー障害が判明。様々な支援を受けて徐々に回復し、現在は病院でカウンセリング治療を受けながら、ピアサポート活動中。また、メンタル疾患を持つ夫や仲間と共に当事者会を運営。当事者として働いたり休んだりしながら、ひきこもりやメンタル疾患を気軽にオープンに出来る社会を目指す。48歳。

    山口大学大学院 医学系研究科保健学系専攻 教授 /
    特定非営利活動法人 ふらっとコミュニティ 理事長 山根 俊恵さん

    大学で教鞭をとりながら2005年に特定非営利活動法人ふらっとコミュニティを設立。精神障害者が住み慣れた地域で、自分らしい生活ができることを目指し、居場所支援を開始した。2015年より宇部市と協働で「ひきこもり支援」を開始し、相談・家族心理教育基礎編(全6回)・実践編(1回/月)・アウトリーチ・居場所・社会参加支援を一体的に行っている。家族への伴走型支援体制「山根モデル」は、多くの方の笑顔が取り戻せ、全国から注目されている。

    特定非営利活動法人 鳥取青少年ピアサポート 代表理事 /
    とっとりひきこもり生活支援センター所長 山本 恵子さん

    長年福祉施設に勤務。終盤は地域移行、グループホームづくりに邁進。自ら、地域の受け皿、社会資源づくりを目指し、社会福祉協議会、民生児童委員を担う等地域課題に取り組む。2005年、特定非営利活動法人鳥取青少年ピアサポートに所属、翌年代表理事就任。ひきこもり、不登校、障がい者等、多くの当事者、家族に関わり、相談支援、社会参加支援、就労支援等を一体的に取り組み、 「誰もが安心してともに働き、ともに暮らす、地域共生社会」 を理念に、地域で共に働くシステムづくりを創設。一人ひとりのつながり、家族や地域とのつながりを大切に、現在地域支援の現場で奔走中。

    ※50音順

    広島(中国ブロック)お申込み締め切りは、 2022年1月28日(金)15時となります。

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  • 東京(関東ブロック) 2022年1月30日(日) 13:00~16:00

    パネルディスカッション登壇者

    認定特定非営利活動法人 育て上げネット
    若年支援事業部リーダー 阿部 渉さん

    1984年生まれ、転校を機に中学2年生から不登校となりフリースクールに通う。高校卒業後、ひきこもりとなる。20歳を迎えたとき、親の勧めで育て上げネットの若年者就労基礎訓練プログラム「ジョブトレ」の利用を開始し、その後法人から声を掛けられ入職。現在、同プログラムの支援リーダーとして活動。その他、少年院や鑑別所を経験した若者の支援やひきこもり状態の若者がいる世帯への家庭訪問支援等も行っている。

    一般社団法人 ひきこもりUX会議
    共同代表理事 林 恭子さん

    高校2年で不登校、20代半ばでひきこもりを経験する。信頼できる精神科医や同じような経験をした仲間達と出会い少しずつ自分を取り戻す。2012年から、「自分たちのことは自分たちで伝えよう」と“当事者発信”を開始し、イベント開催や講演、研修会の講師などの当事者活動をしている。令和元年度東京都女性活躍推進大賞優秀賞受賞/新ひきこもりについて考える会世話人/ヒッキーネット/東京都ひきこもりに係る支援協議会委員/就職氷河期世代支援の推進に向けた全国プラットフォーム議員/東久留米市男女平等推進市民会議議員 等歴任。

    安中市役所 福祉課社会福祉係
    保健師 三宅 陽子さん

    平成26年から始まった「ひきこもり支援講演会」の企画を担当する。また平成28年度より「未就労の若者の就職を考える保護者セミナー」を開催する。平成28年発足の「ひきこもり支援関係者連絡会」を立ち上げ事務局として事例検討や研修会を行い、ひきこもり支援の理解を深め関係機関との連携を図っている。令和2年度より「ひきこもり家族教室」を開催し運営を行っている。市のひきこもり相談窓口として家族や当事者の相談を行っている。

    ※50音順

    東京(関東ブロック)お申込み締め切りは、 2022年1月28日(金) 15時となります。

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  • 名古屋(中部ブロック) 2022年2月5日(土) 13:00~16:00

    パネルディスカッション登壇者

    特定非営利活動法人 なでしこの会
    理事長 田中 義和さん

    一人娘が中学からの不登校・ひきこもりです。仕事は大学教員をしてきました。発達心理学が専門で保育者の養成に取り組んで来ました。退職後、以前から活動していたなでしこの会の理事長に就任しました。ひきこもる人達は、今の学校・社会に絶望して命をかけてひきこもる生き方を選んでいます。ひきこもる人たちとその家族が、希望をもってそれぞれの人生を歩めるように寄り添って行くことを大切にしています。

    特定非営利活動法人 仕事工房ポポロ 理事長 /
    一般社団法人よりそいネットワークぎふ 代表理事 中川 健史さん

    1955年、滋賀県生まれ。『地域塾』を運営する傍ら、地域の「非行」少年、不登校の子どもたちと関わり、一貫して困難な状況にいる子ども、若者たちに関わりつづけてきた。現在、特定非営利活動法人「仕事工房ポポロ」理事長、一般社団法人よりそいネットワークぎふ代表理事、一般社団法人ぎふ学習支援ネットワーク理事、特定非営利活動法人ぎふNPOセンター副理事長など。主な論文 「発達支援と相談援助」(三学出版)、「若者支援のこれまでとこれから」(かもがわ出版)など。

    豊明市役所健康福祉部社会福祉課
    生活支援担当係長 山田 沙緒里さん

    平成28年に豊明市役所に保健師として入庁後、令和2年度より社会福祉課に異動になり、生活保護、生活困窮の担当となる。現在は、ひきこもり相談窓口はばたきの委託担当を行い、はばたきと一緒にひきこもりの相談について考えている。生活保護や生活困窮の相談に日々対応しながら、ひきこもり支援について考え、様々な立場にある方が住み慣れた地域でふつうに暮らすことができる地域づくりを目指している。

    社会福祉法人豊明市社会福祉協議会
    ひきこもり相談窓口はばたき 相談員 岩井 千晶さん

    一般企業、地域若者サポートステーション等の勤務を経て、平成30年豊明市社会福祉協議会へ入職する。ひきこもり相談窓口はばたき開設時から携わり、当事者やご家族に寄り添い、途切れない支援を心掛けている。昨年度からはひきこもりへの理解者を増やし、温かく見守れる地域づくりを目指すstand by活動を実施中。

    ※50音順

    名古屋(中部ブロック)お申込み締め切りは、2022年2月4日(金)15時となります。

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  • 福岡(九州・沖縄ブロック) 2022年2月6日(日)13:00~16:00

    パネルディスカッション登壇者

    特定非営利活動法人 JACFA 代表 浅海 道子さん

    1968年 青少年健全育成「この地に生まれた一人一人の命の花を精一杯咲かせるように願って」JACFA設立。多文化、福祉国家であるカナダを主として交流を開始する。
    1970年 高校で「政治経済」を担当していた生徒の不登校・退学をきっかけに無業の若者の支援開始。
    1986年 不登校・ひきこもりの親の自助活動を開始し、当事者保護者の支援開始〜現在に至る。
    2008年〜 行政の委託事業を受け、福岡若者自立支援相談窓口を受託。
    現在、福岡市成人期ひきこもり地域支援センター(福岡市)、福岡若者サポートステーション(厚労省)、筑後若者サポートステーション(厚労省)、福岡県若者自立相談窓口、福岡県若者自立支援事業(就職氷河期世代支援含む)(福岡県)、女性つながりサポート相談室(福岡市)など受託。年間延べ1万1千人程度の相談を受ける。

    大分県生活環境部私学振興・青少年課主幹 射場 尚隆さん

    平成11年に大分県立高校教諭として採用され、県内の高校4校に勤務。地歴公民科を担当し、生徒指導部や進路指導部に所属。令和3年4月より大分県生活環境部私学振興・青少年課青少年育成班に勤務。おおいた子ども・若者総合相談センター/おおいたひきこもり地域支援センターの委託事業やひきこもり関連施策、市町村支援等を担当。

    居場所~特性を生かす道~ 代表補佐 宜壽次 大樹さん

    小中高とイジメに遭い続け、社会人になっても生きづらさを抱える。23歳の時に重度のうつ病を発症し、ひきこもり生活を経験。友人からの寄り添ったサポートを受け、40歳でうつ病とひきこもりから回復。40歳に自閉スペクトラム症障がい(ASD)と発達障がい(ADHD)の診断を受ける。オンライン当事者団体、居場所~特性を生かす道~(通称:いばとく)との出会いによって、ASDとADHDの生きづらさから解放された。2017年ひきこもり家族の会 KHJ沖縄てぃんさぐぬ花の会入会。2021年6月にいばとくに入会。

    ※50音順

    福岡(九州・沖縄ブロック)お申込み締め切りは、2022年2月4日(金) 15時となります。

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  • 仙台(東北ブロック) 2022年2月12日(土) 13:00~16:00

    モデレーター

    笑いのたねプロジェクト 代表  後藤 誠子さん

    次男の不登校ひきこもりを経験したことで、自分にしかできないことがあると気づき、不登校ひきこもりを切り口に誰も排除されない社会を目指して活動中。当事者を地域で支え合う「笑いのたねプロジェクト(ワラタネ)」を立ち上げ、交流会やトークイベントを企画するなど、当事者と支援者をつなぐ機会を創出。また、ラジオパーソナリティとして不登校ひきこもりについての情報発信を行う。不登校と若者の自立を考える北上地区父母会 会長。

    登壇者

    社会福祉法人わたげ福祉会 理事長
    特定非営利活動法人わたげの会 理事長 秋田 敦子さん

    お年寄り・障がい者のボランティア活動(音楽療法)を経て、世代・障害を越えた社会を願った居場所を開設。不登校の少年との出逢いもあり、生きづらさを抱えた若者が堂々と社会参加出来るよう、学習、就労、自立までを見据えた事業所を展開。

    社会福祉法人 藤里町社会福祉協議会 会長 菊池 まゆみさん

    秋田県山本郡藤里町生まれ
    【略歴】
    ・平成 2年 4月 藤里町社会福祉協議会入社
    ・平成14年 4月 藤里町社会福祉協議会事務局長就任
    ・平成27年10月 藤里町社会福祉協議会会長就任(現職)
    (・令和 3年 秋田県社会福祉協議会副会長就任)
    【資格等】
    ・社会福祉士 精神保健福祉士 主任介護支援専門員
    【藤里社協の主な活動】
    ・NHK「クローズアップ東北」「おはよう日本」「クローズアップ現代」等で、取り組みが取り上げられている。
    ・平成24年度全国社会福祉協議会会長表彰受賞
    ・平成25年度日本地域福祉学会地域福祉優秀実践賞受賞
    ・2014エイボン女性年度賞受賞
    【主な著書】
    ・『藤里方式』が止まらない 萌書房,2015年
    ・地域福祉の弱みと強み 全社協,2016年

    KHJ青森県支部「さくらの会」 代表 / KHJ認定ひきこもりピアサポーター /
    ひき出るラジオメインパーソナリティー/
    特定非営利活動法人Node 理事 下山 洋雄さん

    小6で教師からの体罰を受け、それがきっかけで登校しぶりとなり、中1から30代まで不登校、ひきこもりを経験。当事者の時に出会った「いのちの電話」とのつながりで少しずつ快復していく。1999年から当事者に寄り添う活動を始める。現在はKHJ青森県支部「さくらの会」で家族と当事者の両方の側面で親の会を活動展開している。2021年青森県ひきこもり実態調査検討委員会委員。

    ※50音順

    仙台(東北ブロック)お申込み締め切りは、2022年2月10日(木) 15時となります。

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  • 札幌(北海道ブロック) 2022年2月13日(日) 13:00~16:00

    パネルディスカッション登壇者

    特定非営利活動法人 ジェルメ・まるしぇ
    理事長 新田 大志さん

    臨床心理士として医療機関等での臨床経験を経て、2014年に特定非営利活動法人ジェルメ・まるしぇを立ち上げ、北海道・石狩市から委託を受けて不登校・ひきこもり支援を行う地域の相談室を開設。当事者・家族のための相談活動、小集団で集える居場所活動、学習・就労の支援等、様々な活動を展開している。2020年4月より、対象年齢を64歳まで引き上げ、「石狩市ひきこもりサポートセンター(相談室まるしぇ)」という名称となる。

    札幌市ひきこもり地域支援センター(こころのリカバリー総合支援センター)
    ひきこもり支援コーディネーター(精神保健福祉士) 樋口 正敏さん

    平成24年「こころのリカバリー総合支援センター(精神科デイケア)」に精神保健福祉士として勤務。運営元である公益財団法人北海道精神保健推進協会では、札幌市および北海道から「ひきこもり地域支援センター」の事業委託を受けており、精神科デイケア業務と並行して、「札幌市ひきこもり地域支援センター/北海道ひきこもり成年相談センター」では、ご本人やご家族に対してのひきこもり相談業務、支援者向けの研修会の講師なども担当している。

    札幌ひきこもり女子会 代表 ゆりさん

    中学3年間をほぼ不登校で過ごし、中学2年で半年間のひきこもりを経験。フリースクールに通い始めたことをきっかけにひきこもりを脱するものの、高校では集団生活に息苦しさを感じ、休むことも多かった。社会に出てからも何となく生きづらさを感じ、職を転々としていた時期もある。2018年に「札幌ひきこもり女子会」を立ち上げ、年3~4回のペースで当事者会を開催している。

    札幌ひきこもり女子会 副代表 のり子さん

    幼少期から20代後半まで不登校、ひきこもりを断続的に繰り返す。様々な被害体験、病気や障害を持つ女性のための支援施設につながり、誰かに自分の経験を返したいと思うようになる。2018年に札幌ひきこもり女子会を結成、副代表となる。当事者・経験者による情報発信メディア「ひきポス」Web版にインタビュー連載、「ひきこもりと地方」をテーマに冊子版11号に寄稿。現在就労支援事業所で農業に携わる。

    ※50音順

    札幌(北海道ブロック)お申込み締め切りは、2022年2月10日(木) 15時となります。

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